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緑とメダカ

主に日々の思ったこと、ファッション、ガジェット、旅行などを中心として発信していきます。

「元祖長浜屋」博多ラーメンは超おすすめっ!バリカタよりも硬い究極の「ナマ」が食べれる。近くには「長浜家」もあり。

ここ、ぼくの超おすすめラーメン屋さん。

 


港近くに位置する長浜ラーメン。忙しい漁師さんの「すぐ食べて、すぐ出る」というスタイルに対応したシステムが今も残っており佇まいも飾りっ気がないシンプルな店舗です。


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店外から見た様子。漢字で大きく元祖長浜屋の文字。
入り口、出口も分かれておりお昼時、お酒飲んだ後の夜の時間は非常にお客さんも多いです。


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店外に配置された食券機。食べ物のサイドメニューは一切なくラーメンのみ!


注意。店内に入たら座る前に麺の固さを注文

ここ「元祖長浜屋」の独特なシステム。それは店内に入ったら麺の堅さを伝える事。
座って水なんか先に汲んでたりすると、もうラーメンきちゃいます。。。
とにかく座る前に硬さを伝える。これ元祖長浜屋の常識です。


麺の硬さは

やわ、ふつう、カタ、バリカタ、ナマ

バリカタより硬いさらにワンランク上の「ナマ」があるのが特徴
ナマは硬いのはもちろんです。しかし博多ラーメンの細麺にモチっと弾力性があるのでこれまた不思議な感じ。
ぼくは元祖長浜屋の「ナマ」に惚れ込んでナマしか食べません。中毒性ありますね。


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これが元祖長浜屋のラーメンたい!

ネギと肉のトッピングのみ
テーブルの上にはゴマ、紅ショウガ、ラーメンのタレが置いてあります。
ぼくは少しタレを足すのがいつもの食べ方。入れると味が濃くなります。

麺の硬さの他に油の量も選べる

油の量は

ベタ、ふつう、なし


注文の仕方は
麺の硬さがナマで油の量を多くしたい時は

ベタナマで!

と、店内に入ったら座る前に伝えること。

油の量+麺の硬さが伝わりやすいですが油の量が「ふつう」であれば麺の硬さだけ伝えてくださいね。 


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2013年まではラーメンの値段が400円だったそうです。
まーワンコイン500円でも十分やすいと思いますが。


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水は冷水機が設置されていてセルフシステム。

テーブル上の大きなやかんにはお茶が入っています。
小さい容器にはラーメンのタレが入っています。



近くに「元祖長浜家」というお店があるので間違いに注意

元祖長浜屋の店外に注意書きがありますがそこには、
「元祖長浜屋」「元祖長浜家」が関係ないとの表示。

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初めて来た人で間違える人も多いようです。


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せっかく来たなら間違えないようにしましょう。
看板の作りも激似なんで参考に。
 


まとめ。「早い、安い、美味いの三拍子!」

元祖長浜屋はまさにこの言葉が似合います。
注文の仕方で味も変える事が出来るので、是非自分の味を見つけてください。

僕の超おすすめラーメン「元祖長浜屋」でした。