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緑とメダカ

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ライカ新作発表『Leica Sofort』ゾフォート。こんなアイテム待ってたが欠点も!多彩な撮影モードを内蔵したインスタントカメラ

ガジェット

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11月にライカより新しく発売されるカメラ

ボディーカラーはオレンジ、ミント、ホワイトの3色。

LEICAのお馴染みの赤い丸ロゴがひきったってとてもかっこいい。

他の2色も柔らかい印象でとてもオシャレ。

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価格は安くはないが。

高級カメラメーカーのLEICA作ったインスタントカメラで値段は約3万4000円と国産のコンパクトデジカメが余裕で買える価格帯だが、何といってもLEICAがこの価格で買えるとなると見逃さずにはいられない。それがインスタントカメラであっても。

Instax技術を使った製品との事だが、この技術を開発したのが日本の富士フイルム

富士フイルムにはロングセラーのチェキがこの技術を使いインスタントカメラ市場を常にリードしているが、チェキはチープな印象で学生が使っているイメージが僕の中では強く、インスタントカメラが欲しい時期もあったが今まで避けてきた。あと駆け出しのアイドルと2ショットするイメージ。

代わりにデザインが凄く好みなポラロイドカメラSX-70の購入も考えたが古い機種で中古でしか入手出来ない事を考えるとリスクも大きく状態が良い物は価格も安くはない。

そんな経緯をたどってきたがタイミングが良いのか悪いのかはさておき、LEICAのゾフォートの発表である。

値段は富士フイルムのチェキと比べると随分高いが何といってもLEICAなので比べるのはナンセンスだろう。LEICAブランドなんで値段に驚いてもしょうがない。

 

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LEICAという雰囲気もそうだがとてもオシャレな印象が強い。高級ブランドに手を出すことが出来るカジュアルカメラとも言うべきか、サラッとラフに扱えば様になること間違いないアイテムだ。

富士フイルムのチェキが嫌いなわけではないが、このオシャレなラフなイメージはチェキには作ることが出来ない雰囲気だろうな。

 

ライカからSofort専用フイルムも販売

「ライカ ゾフォート」のフィルムは、カラーフィルムに加えて、モノクローム写真を好むユーザーのためにモノクロフィルムも販売いたします。インスタント写真のノスタルジックな雰囲気にマッチする、温かみのあるクリーム色のフレームを採用しています。カラーおよびモノクロフィルムは、10枚1組のパックで提供いたします。また、カラーフィルムには20枚分のダブルパックもラインアップしています。

モノクロフィルム良いなー。もし買ったら常にモノクロフィルムを入れていたい。

 

 

Leica Sofortの特徴

「ライカ ゾフォート」は、自動モードでは、できる限り内蔵フラッシュを作動させずに自然光を活用します。そのため、被写体を自然な雰囲気で写し撮ります。

基本撮影モード(自動、パーティー&人物、スポーツ&アクション、接写など)や二重露光、長時間露光というクリエイティブな撮影モードに加えて、セルフィーモードおよびセルフタイマーも備えています。また、毎回確実にベストな結果を出せるようにするため、ユーザーが選んだモードに従って露出時間や絞りなどの設定値を自動的に調整します。フラッシュは、オートのほか、撮影状況に合わせてオン/オフを手動で切り替えることもできます。また、「ライカ ゾフォート」のボディ前面には、セルフポートレ-トの撮影に便利な長方形のミラーも付いています。

「ライカ ゾフォート」では、選択したプログラムモードに関係なく、焦点距離を選ぶことが可能です。こうして標準または遠景に設定するか、また、どのモードを選ぶかによって、撮影時の創造性の自由度がよりいっそう広がります。

他に、マクロ、アクション、人物、パーティー等のモードもあるようです。数々のオートモードに加えてマニュアル機能もあり、ピントや明るさを調整できる。セルフタイマーも付いてるようなので2ショットやみんなでワイワイ撮ることも出来そうですね。この辺りの機能については、あっと驚く仕様ではなさそうかな。チェキにも付いている機能がゾフォートにも付いてるよ。くらいの印象。

 

でもこのオシャレアイテムのSofortにも僕から見るデメリットがある。

LEICAのHPを見てガッカリ。。。

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jp.leica-camera.com

デカい!

これは僕がイメージしていたサイズから随分と大きい。これではバッグからサラッと出してカッコつけて撮るには大きすぎる。普段持ち物が少ない僕のバッグの中ではこいつが存在感を出してしまうだろう。フィルムスペースがあるぶん大きくんなるのは仕方がないんだろうが、これでは威圧感があってサラッとは構えることが出来なそうだ。

 

んーー惜しいな。実に惜しい。

 

雰囲気はとても好きだがどうしてもサイズが気になる。写真撮ってそのまま写真をプレゼントするなどキザな行為が出来ることを夢見てたんだがね。

11月からLeicaストアや量販店などで販売される予定となっているので一度様子をみて考えたいと思う。写真だけでは正確な判断は出来ないし、実際触ってみるとサイズ感なんて気にしならないほどの魅力があるかもしれない。そういう期待も込めてライカのゾフォートを応援したいと思う。