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緑とメダカ

主に日々の思ったこと、ファッション、ガジェット、旅行などを中心として発信していきます。

「いか本家」呼子で新鮮なイカ料理を食べる。活造りでいかの踊り食いも堪能出来る。映画「悪人」のロケ地

グルメ

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佐賀県唐津市呼子にある「いか本家」

呼子には多数の、いかをメインに扱っている店舗が建ち並んでおり呼子でイカといえばこちら「いか本家」と言われるくらい有名な店舗でもあります。

有名な理由として味は勿論ですが、いか本家は妻夫木聡と深津絵里が主演した映画「悪人」のロケ地になった店でもありますので、それをきっかけに来店された方も多いでしょう。

 

僕は映画は観てないですがここ「いか本家」は、とても気に入っていて今までに3回来店したことがあります。今回は写真と共に紹介したいと思います。

 

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車で前を通れば通りすぎる事はないくらい大きな看板がたっています。駐車場にはお店のスタッフの方がいて車を止めた後は鍵をその方に預けるよう言われますので自家用車で来店の際は貴重品の管理は念のためにしておきましょう。預ける理由としては駐車場は大きくはなく、お店の混雑時間帯は駐車場も混むみたいなので移動の可能性があるとの事です。 

 

入り口から映画「悪人」のポスター

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お店の入り口には映画「悪人」の看板が。地方にはロケ地で使われるのも珍しいのでこういう光景はたまに見られますよね。今回で4回目の来店なのでそろそろ映画も見てみたいな。あと、入り口には階段を少し上らないといけませんのでベビーカーやお年寄りの来店の際はご注意を。

 

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入り口はこんな感じ。この写真を改めて見たらどうやら全席終日禁煙となってるみたいですね。 タバコを吸われる方はご注意を。

あと、支払い方法はクレジットカードは使えず現金のみとなっていますね。

 

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入り口を開けて中に入ると、悪人のポスターと写真が。金髪の妻夫木聡がなんだか珍しく感じる。たぶんもう10年くらい前の映画なんじゃないかな。

 

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入り口を入ると右手側に生簀がありイカが沢山泳いでいました。うん、イカの動きも良いし新鮮そうだ。逆に新鮮じゃなかったらこんな場所には生簀を置かないですよねっ。

 

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イカ本家ではイカ餃子を押しているんでしょうか。食べたことはないんですがアピールされているみたいですね。

今回も食べてはいませんがいつか食べてみようかな。 

 

店内広々で開放感があるが仕切りは無し 

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お店は一階と二階のスペースがあり今回は二階に通してもらいました。二階は天井も随分と高く開放感がある印象。ゆったりと味わって食べるなら広々と開放感があるほうが良いですね。

 

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テーブルごとの仕切りはないです。お隣さんは団体での来店だったのですぐにテーブルをくっつけて団体バージョンにされてました。平場なので臨機応変に対応が可能みたい。

 

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メニューにはイカ料理だけではなく他にも用意されている。

  • さしみ定食 2,500円+税
  • てんぷら御膳 2,800円+税
  • いかしゅうまい定食 2,000円+税
  • エビフライ定食2,000円+税 

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  • 本家会席 5,000円+税
  • いかの活造り定食 2,500円+税
  • 本家定食 3,500円+税

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飲み物もアルコール、ソフトドリンクと一通り揃っている。

いかひれ酒 600円ってのがあったんだが頼んではいない。写真を改めてみたらすごく気になったので次回注文してみようかな。

 

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今まで3回来店した時もこの「いか活造り定食」2,500円+税 を頼んでいますが今回もこちらの定食を頂きます。1番メインで売れ筋の定食になってますね。

料理メニュー

  • いか活造り
  • 煮物
  • 小鉢
  • いかしゅうまい
  • ご飯
  • みそ汁
  • 香物
  • カボスジュース

いかの下足が天ぷらか塩焼きかのどちらか選べる。

でも塩焼きの場合は平日のみとなっている。

 

新鮮なイカを堪能。下足の踊り食いから食事開始

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そんなに混んでいなかったせいか10分もするとメインのイカが運ばれてきました。混雑時でも今までに30分以上待った事はないですけどね。

運ばれてきたイカは透き通るような透明さで下足はクネクネと動く新鮮なのが誰が見てもわかる。写真で伝えれないのは残念ですがこのクネクネと動いている下足をお店の方がハサミで切って皿にのせてくれます。

 

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通常、下足部分は刺身を堪能した後に一度下げてもらって天婦羅にしてもらうのですが「いか本家」では一部切った下足を、いかの踊り食いで頂く。しっかりした歯応えと口の中で動く下足がなんとも言えない。うんっ、新鮮だっ!

 

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下足を堪能してる間に、いか以外の料理が運ばれてきた。こちらに並んでいる料理+最後に料理してもらえる下足の天婦羅が「いかの活造り定食」の全内容となっている。

 

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この透明感がたまらないっ。さっきまで活きが良く泳いでいた新鮮なイカだからね。

口に入れると、コリっとした食感だが柔らかくもある。この食感は魚では味わえないし新鮮なイカの醍醐味だろう。

 

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この一皿に入っているイカの活き造りで3人分となっている。イカが大きかったのか今回は2つ。小さいイカだと3つ入っている。お店の人判断で変わってきますね。

もし数人で来店して1人1つにしたい場合は注文の時に言った方が良いでしょう。対応はしてくれると思いますよ。

 

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食べている最中もイカの足はうねうねと動いて新鮮さがアピールされてるぞ。この眺めがまたたまりません。

 

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こちらはイカしゅうまい。ふんだんに散りばめられたイカで包み込んでいる。イカしゅうまいといえば呼子では「萬坊」が有名でもある。萬坊はよくテレビでCMもやってたなー。最近は見てないですが。

 

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出された料理は食べ終わり店員さんが来てゲソが残ったイカが下げられた。10分ほど待っただろうか。天ぷらとなって運ばれて来た。これがまたとても美味い。 

最後は熱いお茶で締めくくった。

 

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食事後ほろ酔い気分でお店を出る。

店外はのどかで船が点々と並んでいる。この日は波が緩やかで風も心地良かった。

近くにはイカの一夜干しなんかを売っているお店もあってお土産を買って帰るのも良いだろう。

 

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まとめ

今回も美味しく頂いてとても満足。街並みもすごくほのぼのとしていて、いつもとても癒される。ランチとしてはとても高価な部類に入るが新鮮なイカを堪能できることを踏まえれば定期的に来店したいと思う。 

呼子のイカ料理店は有名な場所で言うと、河太郎、萬坊、いか道楽、などがありますが僕はここ「いか本家」が好きですね。

でも、いか本家は行き慣れてる事もあるので機会があれば他の店舗にも行ってみたいと思います。なんせ萬坊なんかは最後行ったのも10年以上前になるし味も忘れてしまってるからね。

 

場所はこちら