緑とメダカ

主に日々の思ったこと、ファッション、ガジェット、旅行などを中心として発信していきます。

基礎やり込み「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」にステップアップvol.8【英語勉強】

f:id:fujidayo:20170409013538j:plain

ENGLISH WEEKLY REPORT vol.8 2017.5.29〜6.4

先週から「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」に参考書を変えている。

正直先週まで使用していた「中学3年間の英語を10時間で復習する本」は読み回しも随分増えていたので問題を覚えてしまったり、学習に飽きが来つつあった。
参考書としては中学英語を学ぶためには分かりやすくシンプルで内容もとても良く出来ている。4月10日から1ヶ月半以上お世話になった参考書なので、お疲れ様と伝えてあげたい。そしてありがとう。

f:id:fujidayo:20170611091054j:image 

表紙カバーを外すと英語学習本とは感じられない雰囲気。なのでカバーは外して使用していた。
くたびれた感じもありパートナーとして一緒に過ごした日々を思い出す。(1ヶ月半くらいですが…)

そしてこれからお世話になる参考書「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」

 

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

 

言わずと知れた英語学習参考書では超有名な本。

どこか愛着がわくヘンテコな猫が内容にも印刷されており所々にいる。

 

f:id:fujidayo:20170604234009j:image

カバーを外すとこんな感じ。このカバーを外した状態で日々持ち歩いている。

表、裏の表紙は一見英語の参考書とはわからないがサイド部分にはがっつり印字されている。下地が白色でシンプルなので、より印字は目立っていますね。

 

「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」をどのように進めていくか

さてこの「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」の内容はどんなものかと言うと、

本は中学校3年間の英語をPart.1、Part.2、Part.3にそれぞれ3つにパートにおおよそ分けられている。
著者はこのそれぞれのパートをさらに3〜5のセグメントに分け学習していくことを推薦していたので、僕はPart.1を3つのセグメントに分割した。
Part.1で23の文型があるので8、8、7、に分けました。

セグメントごとにサイクル回し(繰り返し)で学習していく。セグメントごとに理解が深まれば次はPartごとにサイクル回しを行い、最終的に本全体をサイクル回しが出来ようにしていく。

 

f:id:fujidayo:20170605183639j:image

わかりやすいように右上に直接分割数を記入。


そして今週は「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」と「Gakkenの10分間基礎ドリル」の2冊を中心に学習していった。
早速振り返ってみよう。 

 

全てのレポートを見るにはこちらを 

www.kfuji.com

 

 

先週の学習時間&学習内容

5/29(月)
どんどん話すための瞬間英作文
Part.1 第1セグメント
1 this/that
2 these/those
3 What is (are) 〜?
4 人称代名詞の主格
5 人称代名詞の所有格
6 Who is (are) 〜?
7 一般動詞
8 how many (much) 〜
145分

 

中1基礎ドリル

問題33のみを解く

内容は現在進行形What is 〜 doing

10分

 

学習時間155分

 

どんどん話すための瞬間英作文には難しいことは書かれてなく誰でも言えそうな英語ではあるがパッと出てこない。

こんな簡単なことも言えないのかと初めはがっかりしたが慣れてくると徐々に思い浮かぶようになってくる。

これが何度も繰り返し学習することで言えるように慣ればいいね。

 

5/30(火)
どんどん話すための瞬間英作文
Part.1 第1セグメント
1 this/that
2 these/those
3 What is (are) 〜?
4 人称代名詞の主格
5 人称代名詞の所有格
6 Who is (are) 〜?
7 一般動詞
8 how many (much) 〜

学習時間105分

 

今日も初めの1ページをやってみた。ある程度の理解で先に進んでもいいのかなと思ったが、あまりにも出来ないままで進んでも僕自身のやる気減になっても嫌なので初めは理解しておきたい。かなりスローなペースではあるがゆっくり学習していこう。

 

5/31(水)
中1基礎ドリル
問題34のみ解く
15分

学習時間15分

この日は仕事が休みで1日中外出していた。帰ってきて勉強すれば良いやと思っていたのだが帰りも遅く帰宅したのは22時。
疲れ切ってちょっと横になると寝落ちしてしまい、起きると深夜2時だった。
とにかく連続学習日数が途切れてしまうと思い意地でも起きて中1基礎ドリルの問題34のみを解いた。
学習時間は15分と短いが、この15分が出来るか出来ないかで今後が大きく左右してしまう。
意地でも起きて学習出来たのはほんと良かったと思う。
記録が途切れないでよかったー。

 

6/1(木)
中1基礎ドリル
問題35〜38まで解く
内容はcanの文とcanのまとめ
学習時間40分

この日も仕事は休みで中1基礎ドリルのみの学習となった。
内容がcanの所で簡単に感じ、4ページのうち3ページ100点を取ることができ基礎問題ではあるがめちゃくちゃ嬉しい。
学生時代から勉強は苦手だったので100点なんかとることほとんどなかったなー。と、思った次第です。

 

6/2(金)
どんどん話すための瞬間英作文
Part.1 第1セグメント
1 this/that
2 these/those
3 What is (are) 〜?
4 人称代名詞の主格
5 人称代名詞の所有格
6 Who is (are) 〜?
7 一般動詞
8 how many (much) 〜
65分

Part.1 第2セグメント
9 人称代名詞の目的格
10 人称代名詞の独立所有格
11 命令文/ Let's 〜
12 whose
45分

 

中1基礎ドリル
問題39.40.41を解く
内容は規則動詞、不規則動詞、過去の文
30分


学習時間140分

 

今日は少し先に進むことが出来た。

最初の1ページも結構繰り返し読み込めているのでかなり理解できている。

 

 

6/3(土)
どんどん話すための瞬間英作文
Part.1 第2セグメント
13 where
14 when
15 which
16 it
55分

 

9 人称代名詞の目的格
10 人称代名詞の独立所有格
11 命令文/ Let's 〜
12 whose
13 where
14 when
15 which
16 it
80分

 

学習時間 135分

 

相変わらずスローペースではあるが楽しく学習できているので満足している。

ここで焦っても仕方がないし時間はたっぷりとある。

でも中間的な目標も欲しいのでどこかの段階でTOEICの試験を予約してもいいのかもしれない。秋くらいなら前の段階から進化してるかもしれない。

まー前回の試験が300点未満ですからね。。。

 

6/4(日)

中1基礎ドリル

問題42、43を解く

内容は過去の文まとめ、前置詞.接続詞.副詞

学習時間 20分

 

今週最後の日曜日。基礎ドリルだけの学習で終えた。

普段隙間時間の学習なので帰宅後にドリルをすることで改めて英語を勉強しているんだなと感じることが出来る。少ない時間でもドリルを解くことはいいのかもしれなですよ。

 

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング 合計 495分 (8.3時間)
学研の中1基礎ドリル 合計 115分(1.9時間)
先週の勉強時間合計 610分(10.2時間)


5月の勉強時間合計 1470分(24.5時間)
6月の勉強時間合計 335分(5.6時間)

英語勉強総合計 2955分(49.3時間)
連続勉強日数 42日達成

 

連続学習時間が42日と伸びたことが嬉しい。

英語学習の合計時間も50時間まであと少し。

まー時間数を伸ばすための勉強ではないのであまり意識しすぎるのもよくないとは思うがやる気を上げるためには記録をつけるのは楽しい。

英語の記事数も増えて反省点も少しづつ見えてきた

どこかの段階でそのことも記事にしたいと思う。

 

今週の課題&目標

新しい参考書「どんどん話すための瞬間英作文」をやり始めたが文章も難しくないので隙間時間にはもってこいの参考書なのかもしれない。

でもこの参考書自体言葉を発せないと意味がない参考書でもあるので隙間時間に黙読。帰宅後に音読、というふうに使い分けをしないと意味がないだろう。

今現状自宅での学習は捗っていないので音読学習を新たに作っていかないといけないと思っている。

今週は音読をできるように自宅学習を改善していきたい。