緑とメダカ

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iPhoneやスマホで手ブレ抑えて動画撮影。スマートフォングリップはオススメ必須アイテム「shoulderpod S1 」レビュー

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「iPhoneを最高の動画マシーンに!」をテーマにいろいろとアイテムを揃えているんですがブレをおさえる重要なアイテム、撮影グリップとしてshoulderpod S1を選んだ。

このグリップにiPhoneや、スマートフォンを固定することによって手ブレを防ぐことができるし、片手で操作しても安定して動画を撮ることが出来る。

このS1を選んだ理由としては出来るだけ普段の荷物を減らし気軽に持ち出せる事。撮影グリップだけではなく三脚のマウントとして使用できる事。撮影してても「撮ってますよー!」という圧が無く小ぶりでシンプルなデザインな事。

結果を先に言うが、ほんと買って良かった!

と、感じている。なんてったってS1グリップのデザインが素晴らしく所有感をすごく感じている。モノに対する愛情が高ければ高いほど撮影意欲も高まるし良い動画を撮影する事に大きく貢献してくれると思っている。

では開封も含めてどういった使い方が出来るか紹介したい。 

  

早速、開封していきます

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箱は薄いが安っぽくなく手触りも良い。

もちろん本体に影響がなければ箱はどうでもいいが開ける前のワクワク感はより高くなっちゃうよね。

箱の裏面にはグリップの使い方が書かれている。

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箱の蓋を開ければ本体登場。

グリップの形に切り抜かれたスポンジに、本体が動かないようピタッと固定されている。ここまで綺麗にパッキングされてれば配送中にキズが付くことはほとんど無いだろう。

 

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中からアイテムを取り出すと、こちらの3点が出てきた。

落下防止のストラップ、グリップ部分、スマホを固定するアイテムの3点。特に説明書なんかは無く、取付け方も箱の裏面を見て行うようだ。まー複雑な取付けでもないんですぐ理解は出来るでしょう。

 

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3点を合わせ、組み立ててみる。ガタつく事なく安定した作り。おーなんだかもうワクワクするぞ。適度に重量感もあり撮影中も安定しそうだ。角も丸くなっており触り心地もいい感じ。

 

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上部に位置した丸い部分を回す事によってiPhone、スマホ等を固定する事が出来る。この丸い部分を回しても飛び出すことがなく常にフラットになっているので見た目が悪くならない。

実際に回して調節してみると、ジリジリゆっくりと上下する感じで最後の最後まで「ギュッ!!」っと締めて固定する事が出来た。あまりにもギュッとしっかり固定出来るのでカバーをしてる方は締めすぎに注意した方が良いかと思いまが、マウントの内側は幅広なラバーパッドでカバーしてくれるので優しく締めてくれそうです。

 

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装着するとこんな感じ。カメラ撮影してるので左手で持っていますが右手で持つ為右側で固定してみました。

僕はiPhoneアプリ「filmic PRO」を使って主に動画撮影するので右側に固定すれば親指でzoom調整が出来てとても便利。

真ん中で固定して両手で持てるようにしても良いし、ホームボタン左側にして左手持ち仕様にも出来ますね。固定位置変えて色んな仕様に出来るのが特徴。

 

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カメラ側から見るとこんな感じ。とてもシンプルで 飽きのこないデザイン。ブラックのiPhoneだと、より統一感が出ますね。

あとストラップを手首に通しておけば落下防止になるので外での撮影は通しておいた方がいいでしょう。ストラップの生地は広く取ってあるので食い込んだりしなさそうです。

 

 

三脚のマウントとしても使える

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グリップの下部にはネジ穴があり、そのまま三脚を使うことも出来る。僕はタイムラプス撮影をする時もあるんで、グリップを取り外す必要が無くそのまま三脚と合わせる事にも魅力を感じた。いちいち外すのは面倒ですからねー。

 

「manfrotto マンフロット」の三脚に固定してみる

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以前カメラ用に購入していたマンフロットの三脚を使用してみた。

ほう、安定感ありますね。S1のグリップも適度な重量感があるのでちょっとした風で倒れたりする事は無さそう。がっつりタイムラプスを撮ることが出来そうですな。

 

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グリップ部分は、ねじ込み式なので外せばグリップ無しで三脚を付けることも出来る。より安定させたい時はグリップ外して装着しましょう。ネジ穴は真鍮素材で作られているので付け外しが多くても、しっかり丈夫そうです。こういった小さい所かつ重要な部分に妥協がない所に好感が持てます。

 

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外せばこのように高さが低くおさえることが出来、よりバランスが良くなります。iPhone、S1、manfrottoの三脚、全て同色なのでカッコいい〜。

 

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ゴリラポッドにも付けてみました。安定は上々。ちゃんと立ってくれています。ゴリラポッドならこのサイズより1つサイズをあげて、より安定させても良さそうですね。僕はいつでも持ち歩きたい三脚としてこのサイズを買っているので満足ですし、椅子や鉄柱なんかに固定させても落下はしない重量感です。

 

撮影グリップ、三脚などの固定以外での使い方

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撮影以外では、動画を見たりする時のスマホ固定スタンドとして使えます。

安定感はいいですが、まーグリップがメインなのでオマケ程度でしょう。

撮った動画や写真を多人数で見るのにはいいかもっ。

 

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横でのスタンド使い。うん、使わないでしょーオマケですね。斜めに出来ないのでテーブルに置いてはディスプレイが見えませんね。

 

対応サイズ

対応サイズは48~93mmの間であれば固定する事ができますので、大型サイズのiPhone7 Plus, Galaxy Note , Xperia Z Ultra等問題なく取付け可能。なのでかなりの範囲をカバー出来ていると思います。

 

メーカーの詳細クオリティ

プロフェッショナル・クオリティ
高品質水準の下、スペインで設計また製造されています。
Shoulderpodは、プロフェッショナル向け、かつ耐久性の高い商品を生産するという前提の下、最高水準の生産工場とパートナー契約を結んでいます。
耐久性の高い素材を利用してモールド・インジェクションを行い、また機械加工された真鍮素材の三脚穴を設けています。
そして柔らかいラバーパッドがスマートフォンをしっかりとホールド。
航空産業グレードの高品質アルミニウムで作られたグリップ・エクステンションは、マットブラックのアルマイト処理がされています。
そして、ハンドストラップの根元はダークブラウン色のスエード素材でハンドメイドされています。
S1は、製造上の不具合を原因とする欠陥に対して2年間の保証をご提供しています。

S1グリップのメーカー詳細ではありますが実際に手に触れ使用してみても納得のいくプロフェッショナルなアイテムだと感じています。丸みを帯びたデザインで肌触りは最高ですね。2年間の保証が付いてるのも安心です。

 

まとめ 

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S1のグリップは価格が安くはありませんが安定感、肌触り、あとこのデザインを考えるとすごく満足できるアイテムでした。iPhone7のブラックカラーを使っているので色合いもまとまって所有する喜びもあります。バッグの中に入れてても邪魔にはならないので気軽に持ち出していっぱい使っていきたいですね。

 

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今は高機能なジンバルを使えばブレを大幅におさえる事は出来ますが、まだまだお値段も高く新しいモデルが出ると機能も増え続けています。今高機能のジンバルを買っても僕はまたすぐ高機能のモデルが欲しくなってしまうのでグッとこらえておきます。

あとはまだまだサイズが大きいですね。気軽に持ち出して撮影しようという気にはなれないです。この機能の安定化、価格面、気軽に持ち出せるサイズ感が改善してくれば高機能ジンバルの購入を検討したいと思いますがS1がとても気に入っているので長い目で見ていきたいと思います。

気になった方は是非チェックしてみてくださいね。